1. 売れる人は「信頼の法則」を知っている!


ビジネスで成功するためには、何よりも信頼が大切です。
特にコーチ・コンサル・カウンセラーのような講師業では、「この人なら安心して学べる」と思ってもらえなければ、契約にはつながりません!!
✔「信頼の法則」とは?
心理学には「信頼の法則(Cialdiniの権威の原則)」というものがあります。
これは、「人は専門的な知識を持つ人や信頼できる人の言葉を受け入れやすい」という法則です♪
売れる人は、こんなポイントを押さえているんです✨
✅ 実績や経験を明確に伝える
例:「100人以上のクライアントをサポート」「5年以上の経験」
✅ 「お客様の声」を積極的に見せる
実際の変化を見せることで信頼度UP
✅ 専門家としてのストーリーを語る
自分がなぜこの仕事をしているのか?

「私はすごいんです!」とアピールするのではなく、お客様の変化や成功事例を通じて「この人なら信頼できる」と思わせるのがポイントですよ!
2. 「共感力」を高めると、お客様が自然とついてくる

心理学では、人は自分と似た人や共感できる人に惹かれると言われています。(ミラーリング効果)
つまり、「この人、私の気持ちをわかってくれる!」と感じた瞬間、信頼度が一気に上がるんですよ!
✔ 具体的な共感のテクニック
1️⃣ 相手の悩みや課題を言語化する
- 例:「講座を開いたけど集客がうまくいかない、と悩んでいませんか?」
2️⃣ 「わかります、それ私も経験しました!」と伝える
- 「私も最初はまったく集客ができませんでした。でも〇〇をしたら変わったんです」
3️⃣ クライアントの言葉を繰り返す(オウム返し)
- 「なるほど、〇〇で悩んでいるんですね!」

共感を示すことで「この人なら私の問題を解決してくれそう!」と感じてもらえます。売れる講師は、話すよりも「共感する力」が高いものなんですよ♪
これらはあくまでテクニックです、
それを理解した上で本質は『相手に信頼してもらえる人間であること』です。
なのでこんなテクニックを本質を意識しながら実践してみて下さいね✨
3. 「ストーリーテリング」で感情に訴えかける


ただ商品や講座のメリットを説明するだけでは、人は動きませんよね。
人は「感情」で行動を決めるので、あなたのストーリーを語ることが大切なんです♪
✔ 売れる人が使うストーリーテリングの構成
1️⃣ 過去の苦労や挫折を話す(例:「最初は全く売れなかった…」)
2️⃣ どのように乗り越えたかを語る(例:「ある方法を試したら、一気に変わった!」)
3️⃣ 現在の成功や変化を伝える(例:「今では毎月〇〇万円以上の売上を達成」)
✅ ストーリーにリアリティがあると、共感が生まれる!
✅ 感情を揺さぶると、相手の心に残る!
4. 「フレーミング効果」で相手の意思決定を誘導する


心理学では、「フレーミング効果」といって伝え方を変えるだけで、人の意思決定が変わることも知られているんです。
✔ 伝え方の例
❌ 「この講座に申し込めば、ビジネススキルが身につきます!」
✅ 「この講座を受けないと、同じ悩みを抱え続けるかもしれません…」
❌ 「1ヶ月で学べるビジネス講座!」
✅ 「たった1ヶ月で、一生使えるスキルを手に入れる!」

ポジティブなフレーム(得られるもの)と、ネガティブなフレーム(失うもの)を組み合わせると、より響きやすくなりますね✨
5. まとめ

「売れる人」は、本質を理解した上で心理学を上手に使いながら、信頼を築き、関係性を紡いでいます♪
今日からできる心理的テクニック5つ!
1️⃣ 信頼を築く(実績・お客様の声・ストーリー)
2️⃣ 共感を示す(悩みを言語化・オウム返し)
3️⃣ ストーリーを語る(過去→転機→現在)
4️⃣ 伝え方を工夫する(フレーミング効果)
5️⃣ 売り込まずに「欲しくなる」仕掛けをする

「売れるかどうかは、心理学で決まる!」と言っても過言ではありません。
あなたの講座ビジネスでも、ぜひ活用してみてくださいね✨
いつも陰ながらあなたのご活躍を応援しています!
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