こんなお悩みはありませんか?

- 「私のサービス、こんなに高くていいのかな…?」
- 「価格を上げたいけど、お客さんが離れてしまいそうで怖い」
- 「友達価格で…と頼まれると断れない」
- 「他の人と比べて、自分の価値がよくわからない」
- 「そもそも、どうやって価格って決めればいいの?」

こういうお悩み、僕も起業初期にたくさん感じました。
「こんな金額、誰も払ってくれないよな…」って自信がなくて、気がつけば価格を安くしなきゃって考えてたこともありました💦
「価格を下げれば売れる」は、幻想かもしれません

最近こんなご質問をよくいただきます。
「安くすればお客様は来てくれると思って…価格を低く設定しています」

でも実は、これが“お客様が来ない理由”になっていることもあるんです。
◯ 価格が安い=価値が低いと思われてしまう
人は、価格で価値を判断する生き物です。
同じようなサービスでも、
- 10万円の講座
- 1万円の講座
があったら、「10万円の方が本気でサポートしてくれそう」「ちゃんと学べそう」って思いませんか?


僕が以前サポートしたカウンセラーさんも、3,000円のセッションから2万円にしたら、むしろリピート率が2倍になったってことがありました♪

えっ、逆に上がったんですね!
それはセンサー的にお得と感じたってことですか?

そうですよー♪“価格”は信頼の証にもなります。
さらに、クライアント、講師、どちらにとっても”責任ある覚悟”にもなったりするんですよ♪
価格を上げたいけど、怖くてできないあなたへ


私は今コーチングで副業をしているのですが、価格を上げたいけど、『高い』って言われたら怖くて…。他の人と比べて、私の経験ってそんなにすごくないし…

咲さん、すごくわかります。僕も昔、講座の価格を上げる時、ドキドキしたし、怖かったですよ。でも、値上げは“自分と自分のコンテンツ、そしてクライアントを信じるトレーニング”でもあるんです。
お金をいただくことに“罪悪感”がある理由

「人の役に立つことをお金にするのは申し訳ない」
そんなふうに感じていませんか?
でも、その背景にはこんな思い込みがあることが多いんです。
- 「人を助けることは“無償”であるべき」
- 「お金=悪いもの」
- 「まだ自分にはそれだけの価値がない」
ここで気づいてほしいのは、
価格とは『提供する結果に対する対価』+『あなたから伝わるという価値』ということです✨


あなた自身がクライアントに、
『こうしてあげたい』
『こうなるサポートをしたい!』
そう思って心底丁寧にサポートすることも
魅力的な価値になるんですよ♪
価格設定の本当の意味


価格をつけるって、なんか“自分を売る”みたいで抵抗があるんです💦

その気持ち、すごく大事ですよ!
でも、視点を少し変えてみてください。
“自分”を売るんじゃなくて、
“相手が得られる変化”に価値をつけるって考えるんです✨
自分を安く売っていると、人生が“安く”なってしまう

価格は、単なる数字ではありません。
それは、あなた自身への評価であり、自己信頼の現れでもあります。
安く売るということは、
- 自分の価値を低く見積もっている
- お客様にも“安く扱ってください”と伝えている
というメッセージになってしまうんですよ♪

「自分の価値」を高めるために今すぐできること

- 過去に感謝された経験をリストアップする
- 今の価格で受けた方が得られた“変化”を書き出す
- 自分が払いたいと思える価格帯を調査する
- 小さく価格アップしてみて、反応を見てみる
- セッションや講座の“成果”を数字で伝える習慣を持つ
まとめ

自分を安く売るということは、
あなたの人生そのものを“値下げ”してしまうことにも繋がります。
「価格」は単なる金額ではなく、
自己信頼、自己表現、そしてあなたが届ける“価値”そのもの。
価格を上げることは、あなた自身を信じること。
そして、それに見合う行動を生み出すスイッチにもなります。

だからこそ、あなたが提供するサービスには、自信を持って「ふさわしい価格」をつけてくださいね♪

怖くても、まずは一歩。
“本当のあなたの価値”を受け取ってくれる人は、必ず現れます。
いつも陰ながらあなたのご活躍を応援しています✨
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