PR

【はじめてのセミナー】コーチング・カウンセリングで成功する3つの教育とは?

体験セッション、セミナー構築・ビジネス心理学
この記事は約5分で読めます。
今日のテーマはこちら‼️

みなさんこんにちは!
けけまるです(*^^*)

最近こんなご質問をよくいただきます✨
「初めてセミナーを開催しようと思うのですが、どんな内容にすればいいかわかりません…」
「セミナーで売り込みたくないけど、それだとどうやって成果につながるのか不安です」

このように、はじめてセミナーを開催する方にとって、内容の構成や見せ方、さらにはその後のステップをどうつなげるかは大きな課題ですよね。

そこで今日は【初めてのセミナーづくり】をテーマに、「成功するセミナー内容と構成のコツ」を徹底解説していきます!

ゼロイチ起業副業
サポーター

けけまる先生‼
<この記事で分かること‼️>
  • セミナー参加者に響くテーマ設定のポイント
  • 募集時に使う「具体的な悩み」の重要性
  • セミナー内容で伝えるべき「本質」とは何か
  • 売り込まないセミナー運営の秘訣
  • 成果につなげる3つの教育とその効果的な伝え方

Banner banner1
けけまる先生って誰?▼
実績とプロフィールはコチラ!!
(※クリックすると開きます!)

セミナー募集では”具体的な悩み”を軸に考える

まず、セミナー募集の段階では、ターゲットが「すぐにでも解決したい」と思う具体的な悩みにフォーカスすることが重要なんです!

例えば、コーチングやカウンセリングの場合、
以下のような悩みに応えるセミナーのタイトルや紹介文が効果的です✨

  • 「時間管理がうまくいかない…」
  • 「コミュニケーションが苦手で関係を築けない…」
  • 「自分の軸がブレている気がする…」

このような具体的な悩みを示すことで、
「これって自分のことだ!」と参加者に感じてもらいやすくなります!

けけまる先生
けけまる先生

募集の段階では、参加者が“今まさに悩んでいること”に寄り添った言葉を使うのがポイントなんです!解決策よりもまずは共感を伝えましょう♪


セミナーで伝えるのは「本質」である抽象的な内容

Banner banner2

セミナーに参加した人は、
「具体的な解決策」を期待してくることが多いです。

しかし、セミナーで解決策をすべて提供してしまうと、
それは本当に伝えたい根本の解決策ではなかったりしませんか?
またその場で表面上は満足され、
次のステップに進んでもらえない可能性も高まります💦

では、セミナーで伝えるべき内容は何でしょうか?
それは「本質」「視点の変化」です。
たとえば…、

  • 時間管理ができない理由を「ツール不足」ではなく、「自己理解の不足」として説明する
  • 関係構築が苦手な原因を「スキルの欠如」ではなく、「自己表現の恐れ」として捉える
ナノ
ナノ

参加者がこれらの「本質」に気づくことで、
「もっと深く学ぶ必要がある」と感じてもらうことができるんですよ。


売り込まないセミナーの秘訣

「セミナーで売り込むのは嫌だ…」と感じる方は多いですが、実は売り込まなくても成果を出すセミナーを作ることは可能です!というより「本当に必要だと感じてもらい、売り込まなくても売れる」状態を作ることこそが大事なんです!

そのためには、
これらのポイントを押さえましょう✨

  1. 参加者にとって「学びと気づきの場」を提供する
  2. 商品やサービスの価値を押し付けるのではなく、「必要性」を理解してもらう
  3. セミナー中に「次に進む理由」を自然に伝える
けけまる先生
けけまる先生

セミナー終了時に「次にどんなサポートを受けたらいいか」という選択肢を提案し、
参加者が自ら次のステップに進むことを選べるようにする仕組みを整えることが重要です♪
セミナーの後日に体験セッションを行うのはすごくお勧めですよ✨


成果につなげる「3つの教育」とは?

Banner banner3

セミナーでは参加者に次の3つのことを
自然に理解してもらう構成にすることが大切です!

 ↓ ↓ ↓


1. 自分の持つコンテンツの商品群”を学ぶ必要性を理解してもらう

例えば、「時間管理ができない」原因に気づいてもらったら、次に「具体的な手法を学ぶことが解決の近道」だと示します。これにより、商品やサービスの価値を自然に伝えられます。

 ↓ ↓ ↓
例えば、「時間管理ができない」原因に気づいてもらったら、次に「具体的な手法を学ぶことが解決の近道」だと示します。これにより、商品やサービスの価値を自然に伝えられます。

 ↓ ↓ ↓


2. 自己投資の大切さを理解してもらう

参加者が「これを学ぶことでどんな未来が待っているのか」をイメージできるようなストーリーを提供します。たとえば、あなた自身の経験談や成功事例を交えると効果的です。

ナノ
ナノ

「私も昔、同じように悩んでいました。でも、〇〇を学んだことで状況が180度変わったんです!」などのあなたの実体験などとっても良いですね♪

3. ガイドの存在の重要性を理解してもらう

「一人では難しいけど、伴走者がいることで解決のスピードが格段に上がる」というメッセージを伝えましょう。ここで、”あなた自身”ではなくても”誰か”に「ガイド」としてサポートしてもらうことが大切なんだよ、と伝えて下さい✨

最終的に自分を選んでもらうのは、
お客様自身に、お話しした内容やあなたの印象などから自分で判断してもらいましょう!


ここまでのお話し♪
さき
さき

けいさん、セミナーでは具体的な解決方法を全部伝えた方がいいんでしょうか?
それとも、一部だけにした方がいいのか迷ってしまって…

けけまる先生
けけまる先生

咲さん、素晴らしいご質問ですね!
セミナーでは、具体的な方法を“全部”伝える必要はありませんよ♪
むしろ、参加者が『自分にはもっと学ぶ必要がある』と感じるような本質的な気づきを与えることが大切です✨
そのためには、問題の原因に気づかせるような内容がベストです!

さき
さき

なるほど!確かに全部伝えてしまうと、その場で満足されてしまうかもしれませんね

けけまる先生
けけまる先生

その通りです!セミナーは“学びのきっかけ”として考えてみてください。
そして次のステップで、具体的な解決策を一緒に深掘りできるような場を用意するといいですよ♪


まとめ

初めてセミナーを開催するときは、不安や迷いがつきものです。
ですが、今回お伝えした内容を意識することで、
参加者が満足しながらも「もっと学びたい!」と思ってくれるセミナーを作ることができます✨

大切なのは、「売り込む場ではなく、学びと気づきを提供する場」としてのセミナーを作ることです。
そのためには、募集時に具体的な悩みを示し、セミナーでは本質にフォーカスし、3つの教育を自然に取り入れることが成功への近道です♪

けけまる先生
けけまる先生

あなたなら、きっと素敵なセミナーを開催できるはずです!
いつも陰ながらあなたのご活躍を応援しています✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました